みなさんこんにちは♪
ザ・プレミアム・モルツがリニューアルしたということで、実際に飲んでみました。
正直に言うと、ひと口目から「え、本当にこれプレモル?」と感じるほど、印象が変わっています。
もちろん、今回も忖度なしです‼️

感じたのは、コクの深まり
これまでのザ・プレミアム・モルツといえば、滑らかでスッキリ、優しい味わいというイメージが強かったですが、今回のリニューアル版は明らかに飲みごたえ重視。
味の厚みがあり、ビール単体でもしっかり満足感があります。
それでも、後味のスッキリ感はしっかり残っているのが印象的です。
コクが増したことで重くなりすぎた、ということはなく、最後はきれいに切れていきます。
「濃いけど飲み疲れしない」というバランスは、さすがザ・プレミアム・モルツといったところですね。

料理との相性の良さ
これまで以上に食事に負けない存在感があり、食中酒としても使いやすくなった印象です。
家庭料理から、少し味の濃いおつまみまで、幅広く合わせやすそうです。
1本で満足できるビール
個人的に、今回のリニューアルで一番感じたのは、「1本で満足できるビール」を明確に狙ってきたという点です。
多くを飲みたいと思う人が減っている現代において、
・たくさん飲めなくても
・1本でしっかり満足できる
という価値は、とても重要だと思います。
滑らかで優しいだけのビールよりも、
「ちゃんと飲んだ感覚が残ること」
今回のプレモルは、そこを強く意識して作られているように感じました。
ただし、正直に言うと
「これがプレモルか?」と聞かれると少し悩むのも事実です。
それくらい、これまでの路線からは大きく方向転換している印象があります。
長年ザ・プレミアム・モルツを飲み続けてきた方にとっては、好みが分かれるかもしれません。
サントリーの公式発表によると、今回のリニューアルでは中味・設計ともに見直しが行われています。
実際、リニューアルしたこと自体を知らない方も多いと思うので、ぜひ一度、先入観なしで試してみてほしいですね。
▶︎ サントリー公式リニューアル発表

まとめ
おすすめ度:★★★★☆(4/5)
この価格で、この味わい。
「文句ない」と感じられるクオリティです。
ただし、
「いつものザ・プレミアム・モルツ」を求める方には、少し違って感じる可能性もあります。
その変化をどう捉えるかも含めて、ぜひ一度飲んでみてください。




