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【正直レビュー】サントリー「おいしいワイン スパークリング」赤・白を飲んでみた|無添加スパークリング缶の実力とは?:ワインエキスパート・料理人の試飲レポ

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みなさんこんにちは♪

手軽に飲めるスパークリングワインとして販売されている、サントリーの「おいしいワイン スパークリング」缶タイプ。

赤と白の両方を実際に飲んでみました。

まず全体の印象としては、典型的な“安いスパークリング”の味わい。

甘さが強く、ワインに期待するような繊細さや奥行きは感じられませんでした。

もちろん、今回も忖度なしです‼️

白:甘さが突出し、バランスが弱い

白は特に甘さが強く、酸味がかなり弱いため、味わいのバランスが崩れている印象です。

スパークリングワインにあるはずの爽快感よりも、単調な甘さが前面に出てしまい、正直なところ最後まで飲み進めるのが少しつらく感じるほどでした。

酸が弱いことで輪郭がぼやけ、後味に重さだけが残る感覚があります。

赤:まだ飲めるが、安価なランブルスコのような印象

赤も甘さはしっかりありますが、白よりはまだバランスが取れています。

印象としては、安価なランブルスコのような甘口スパークリングに近い味わい。

果実感はあるものの、やはり複雑さや質感の細やかさは乏しく、シンプルで単調な方向性です。

もしどちらかを選ぶ必要があるなら、個人的には赤の方がまだ飲みやすいと感じました。

まとめ

おすすめ度★☆☆☆☆(1/5)

手軽さと価格の安さは魅力ですが、ワインとしての品質を求める場合には満足度は低いかもしれません。

ワイン初心者であっても、「スパークリングワインの魅力」を知るための1本としては、あまりおすすめしづらいクオリティでした。

気軽なアルコール飲料として割り切るなら選択肢になりますが、ワインらしい酸味や繊細さを求める場合は、他のスパークリングワインを選んだ方が良いでしょう。

チューハイと変わらないと考えると、値段も高い。

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