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日本酒の採点:ビギナーのためのガイド-純米大吟醸「別誂」/来福酒造(筑西市)

今回は大吟醸 2割9分磨き/来福酒造をご紹介です

来福酒造とは!?

三百年、品質一本 

来福酒造は、1716 年(享保元年)、近江商人が筑波山麓の良水の地に創業いたしました。
創業当時からの銘柄「来福」は、俳句の「福や来む 笑う上戸の 門の松」に由来するものです。
お飲みになるお客様のもとに福が来ますことを願い、日々お酒を製造しております。
原料米と酵母にこだわりを持ち、品質一本、真向勝負を経営理念に、 伝統の中にも新しい来福の酒造りを目指しています。

来福酒造webより
来福酒造株式会社【公式】 | ~真向勝負~来福の物語。三百年、品質一本。1716 年(享保元年)創業|茨城県筑西市 (raifuku.co.jp)より

日本全国で販売されている茨城の日本酒といえば来福酒造ではないでしょうか?
知名度もさることながらこの種類の豊富さ・・・
ここまでの多さを誇っていることはすごいことですよね?
また、すべて花酵母を使用した日本酒ということでも有名です。

ということで日本酒の味の紹介です♪

純米大吟醸「別誂」/来福酒造

総評
香り高くすっきりとした大吟醸です。
大吟醸ではありながらもすっきりとした味わいはさすが来福さんですね。
また、香りと味わいのバランスが素晴らしく、
香り強すぎるとか、日本酒の味が軽すぎるとか全くない、
教科書のような大吟醸でした。

味の評価

味の濃さ:★★★☆☆
酸味:★★★☆☆
甘み:★★★☆☆
ボディ:★★★☆☆
香りの特徴:リンゴ、桃、パイナップル

よく合う料理
酢の物、春野菜の天ぷら

食前酒にぴったりですが、食中酒としてもよさそうです。
香りの華やかさと相性の良い酸味の高い料理を選びましょう。
また、力強い味わいではないので、軽めに乾杯程度に飲んでもらうのが1番だと思います。

4タイプ分類に置き換えますと・・・

※4タイプ分類ってなあに?はこちらから↓
○【日本酒】 日本酒の「薫酒」「爽酒」「醇酒」「熟酒」とは? 【専門用語を知って、日本酒をもっと楽しく!】 – HAPPY SAKELIFE (nksakelife.com)

画像

まさに理想的な薫酒ですね✨
本当に教科書通りの大吟醸です。

気になる得点

大吟醸ポイント 92点!!

非常にバランスの良い大吟醸ですので、
ビギナーや大吟醸を飲んだ事がない方にぴったりだと思います。
ただ、5,500円・・・お値段的にエントリー酒としてはというところでこの点数にしました。
もう少し上でもいいかもしれませんが、
そのあたりはわたしのわがままをお許しください。

以上となります!
最後までご覧いただきありがとうございました!

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