みなさんこんにちは♪
今回は、カップ焼きそばの定番
日清焼そばU.F.O.と、50周年記念商品として登場した日清焼そばエクストリームU.F.O. を食べ比べてみました。
「すべて究極進化」とパッケージにも書かれているエクストリーム。
果たして本当に進化しているのか、実際に食べて比較してみました。
もちろん、今回も忖度なしです‼️

まずは見た目の違い
パッケージからしてかなり派手ですが、中身にも違いがあります。
エクストリームは
麺が太い
具材が大きめ
ソースの香りが強い
という印象です。

麺の違い
まず感じたのは麺。
エクストリームは、通常のU.F.O.と比べて明らかに麺が太くなっています。
その分、
コシが強い
もちっとした食感
になっていて、麺自体の食べごたえは確かにアップしています。
これは普通に美味しくなったポイントだと思います。

ソースの違い
ソースも変化があります。
エクストリームは
香ばしさが強い
濃さが増している
という印象。
ただし、その一方で酸味も強くなっています。
個人的には
「ウスターソース感をさらに強くした」ような味に感じました。

具材の違い
具材も通常版より
大きめカット
食べごたえアップ
になっています。
具材の存在感もしっかりしていて、ここは満足度が高いポイントでした。

しかし「進化」かと言われると…
確かに
麺は太くなった
ソースも濃くなった
具材も大きい
など変化はあります。
ただし、それを「大きな進化」と感じるかというと少し微妙でした。
むしろ、
「別の商品を食べている」
という感覚の方が近いかもしれません。
そして個人的には、
通常のU.F.O.の方が、食べやすくてバランスがいいと感じてしまいました。

おすすめ度
おすすめ度:★★☆☆☆(2 / 5)
味が悪いわけではありません。
ただ「究極進化」と言われると、
通常版より美味しい!
と思わせてほしかったのが正直なところです。
値段が少し高い分、期待値が上がりすぎてしまったのかもしれませんね。
まとめ
日清焼そばエクストリームU.F.O.は
麺は太くなりコシアップ
ソースはより濃いめ
具材は大きめ
と確かに変化はあります。
しかし、味の方向性も少し変わっているため、
「進化」というより「別バージョン」と感じました。
普通の日清焼そばU.F.O. が好きな人は、
もしかすると通常版の方が好みかもしれません。
とはいえ話題性はあるので、気になる人は一度食べてみる価値はあると思います。



