みなさんこんにちは♪
くら寿司のまぐろ3種類を食べ比べしてみました。
くら寿司のキャンペーンで、くら寿司から1万円分の商品券をいただく機会があり、せっかくなので、普段あまり意識して比べることのない「まぐろ」を食べ比べしてみました。
今回食べたのは次の3種類です。
熟成まぐろ 超熟成まぐろ 特上まぐろ
同じまぐろでも、くら寿司ではそれぞれ味わいの違いを楽しめるようになっています。実際に食べてみて感じたことをまとめてみます。

熟成まぐろ
まずは「熟成まぐろ」。
食べてみると、さっぱりとした味わいが印象的でした。
クセがなく食べやすいタイプのまぐろで、回転寿司らしい安定感のある味わいです。
個人的には、もう少しネタの厚さがあったり、まぐろの存在感が強いとさらに楽しめるかもとも感じました。
さっぱりした味わいなので、何皿でも食べられそうなタイプのまぐろです。

超熟成まぐろ
次に食べたのは「超熟成まぐろ」。
こちらは一口食べると、旨味がぐっと濃くなった印象。
どこか昆布締めを思わせるような、旨味が凝縮された味わいでした。
熟成によって味の深みを出しているのだと思いますが、一般的にイメージする「熟成まぐろ」とは少し違う方向の旨味の出方にも感じました。
とはいえ、普段のまぐろとは違う個性があって、こうした味わいの違いを楽しめるのも面白いところです。

特上まぐろ
今回食べた中で、一番印象が良かったのが「特上まぐろ」でした。
まぐろの深みや旨味がしっかり感じられる一貫で、ネタとシャリのバランスも良く、満足度の高い味わい。
シンプルですが、まぐろそのものの美味しさを感じやすい一皿だと思いました。
3種類の中では、個人的に一番「まぐろらしさ」を感じられたのがこの特上まぐろでした。

まとめ
今回、くら寿司で「熟成まぐろ・超熟成まぐろ・特上まぐろ」を食べ比べてみました。
それぞれ特徴があり、
熟成まぐろ:さっぱりして食べやすい
超熟成まぐろ:旨味が濃く個性的な味わい
特上まぐろ:まぐろの旨味とバランスが良い
という違いを感じました。
同じまぐろでも食べ比べてみると違いが分かりやすく、回転寿司でもちょっとした楽しみ方ができます。
くら寿司に行く機会があれば、ぜひまぐろの食べ比べも試してみてはいかがでしょうか。


