おすすめ度:★★★☆☆(3/5)
みなさんこんにちは♪
日清食品から発売された話題の「冷しカップヌードル」。
今回は、
- 冷しカップヌードル 鶏塩レモン味
- 冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味
の2種類を食べ比べてみました。
冷水で5分という、カップヌードル史上初の新しい食べ方。
果たしてその実力はどうなのでしょうか?
もちろん、今回も忖度なしです‼️

鶏塩レモン味の感想
まず驚いたのがレモンの酸味の強さ。
想像以上に酸っぱく、夏らしい爽やかさはあるものの、スープにコクが少ないため、最後まで食べると少し物足りなさを感じました。
個人的には、
「麺だけ食べても十分かな?」
という印象です。
また、具材の鶏肉は時間を置いてから食べた方が柔らかくなり、美味しく感じました。


ピリ辛キムチ味の感想
こちらは一言でいうと、
「キムチの汁にラーメンの麺を入れました!」
という味わい。
キムチの風味はしっかり感じますが、こちらもスープのコクが不足しており、正直なところあまり美味しいとは感じませんでした。
ただし、謎肉はしっかり柔らかく、美味しかったです。


麺はさすが日清!これは本当にすごい
味については少し厳しい評価になりましたが、
麺の完成度は本当に素晴らしい!
冷水で締めることで、普段のカップヌードルより少し硬めの食感になり、コシも感じられます。
「冷たいカップラーメンってどうなんだろう?」
と思っていましたが、麺だけを見るとかなり完成度が高いと感じました。
ここはさすが日清食品ですね。

おすすめ度
★★★☆☆(3/5)
「いや、味だけなら星2つじゃない?」
そんなツッコミをいただくかもしれません(笑)。
確かに、スープの味だけで評価すると厳しめです。
ですが、
「水だけでここまで美味しい麺を作れるのか!」
という技術力と、新しいことに挑戦した日清食品への期待を込めて、今回は星3つとしました。

まとめ
正直なところ、味はもう少しコクが欲しいと感じました。
しかし、冷水だけでここまで美味しい麺を実現した技術には驚かされます。
新しいカップヌードルの可能性を感じる商品なので、気になる方はぜひ一度試してみてください。
「美味しい・美味しくない」だけではなく、新しい食べ方を体験する楽しさも、この商品の魅力だと思います。

