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日本盛 生原酒 純米大吟醸ボトル缶を飲んでみた|400円とは思えない濃厚な味わい:ワインエキスパート・料理人の試飲レポ

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おすすめ度:★★★★★(5/5)

みなさんこんにちは♪

今回は、日本盛の「生原酒 純米大吟醸ボトル缶」を飲んでみました。
コンビニやスーパーでも比較的見かけやすい、小容量タイプの日本酒ですね。

正直、最初は「この価格帯の純米大吟醸ってどうなんだろう?」くらいの気持ちだったのですが……飲んでびっくりでした。

もちろん、今回も忖度なしです‼️

華やかな香りと、お米の旨みのバランスが絶妙

グラスに注いだ瞬間、まず感じたのは華やかでフルーティーな香り。

特にこのお酒は、桃のような優しい甘い香りが印象的でした。

ただ、香りだけが強いタイプではなく、口に含むとしっかりお米の旨みも感じられます。

純米大吟醸というと、香り重視で軽すぎたり、少し物足りなく感じるものもありますが、このお酒は違いましたね。

香りと味わいのバランスが非常によく、飲みごたえもありました。

純米大吟醸が苦手でも楽しめる一本

実は、個人的に純米大吟醸は少し苦手なことも多いんです。

香りが華やかすぎたり、味わいが軽すぎたりして、「香りだけのお酒」に感じてしまうこともあるので。

ですが、この日本盛 生原酒 純米大吟醸はかなり好印象でした。

フルーティーさの中に、ちゃんと日本酒らしい旨みとコクがある。

「これは美味しいな」と素直に思える一本でしたね。

400円程度でこのクオリティは驚き

価格は400円程度。

この値段で、この香り・旨み・満足感を楽しめるのは正直すごいと思います。

気軽に買える価格帯なのに、しっかり“純米大吟醸らしさ”を楽しめるお酒でした。

合わせるならカルパッチョがおすすめ

キンキンに冷やして、単独でゆっくり飲むのがまずおすすめ。

ただ、味わいに負けない力強さもあるので、料理と合わせても楽しめると思います。

個人的には、カルパッチョのような魚介系の前菜と合わせてみたいですね。

フルーティーな香りと、魚の旨みがかなり相性良さそうです。

まとめ

日本盛 生原酒 純米大吟醸は、

  • 華やかでフルーティーな香り
  • お米の旨みもしっかり感じられる
  • 香りだけで終わらない味わい
  • 400円程度とは思えない完成度

そんな、コスパの高い純米大吟醸でした。

純米大吟醸が少し苦手な方にも、一度試してみてほしい一本ですね。

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