おすすめ度:★★★☆☆(3/5)
ビール飲む人なら嫌いな人は少なそうな、王道の苦味とコクを楽しめる一本。
みなさんこんにちは♪
アサヒスーパードライより苦く、ビタリストよりは飲みやすい絶妙な立ち位置です。
ただ、あたおかな私としては、
「もっと個性を爆発させてほしかった!」
という期待もあったため、評価は星3つとしました。
苦味が好きな方にはおすすめですが、苦味が苦手な方は少し注意が必要です。
わたし、江頭さん大好きの「あたおか(わからない人はスルーしてね笑)」ですので、いつも以上に忖度なしでお送りします!
今回飲んだのはこちら!
今回は、江頭2:50さんとアサヒビールが共同開発した話題の商品「アサヒ EGA BEER」を飲んでみました!
「ビール好きの江頭2:50さんと本気でつくった、ビール好きのためのビール」をコンセプトに開発された一本で、6種類のホップを使用し、コクと苦味を重視したビールとなっています。

まず飲んでみた感想
一口飲んで最初に思ったのは、
「アサヒスーパードライとビタリストの中間みたいな味だな」
ということでした。
スーパードライほど軽快ではなく、かといってビタリストほど苦味全開でもない。
絶妙にその中間を狙ったような味わいです。
そして飲んでいて思ったのが、
「昔ってこんなビール多かったよね?」
という懐かしさ。
最近のビールは飲みやすさや華やかな香りを重視したものも増えていますが、EGA BEERはどちらかというと昔ながらの「苦味とコクで勝負するビール」。
「ビール飲んでるな!」と思わせてくれる味わいでした。

香りについて
公式では6種類のホップを使用しているとのことですが、正直なところホップ由来のフルーティーな香りはあまり感じませんでした。
香りはかなりシンプル。
王道のビールらしい香りです。
食事の邪魔をしないので飲みやすい反面、「香りでも個性を出してくるタイプ」ではありません。
なんというか、
食べ物に冒険しない江頭さんらしいというか(笑)
派手な見た目とは裏腹に、意外と堅実な印象を受けました。
気になった点
個人的には、
もう少し炭酸が欲しかったです。
苦味とコクのバランスは良いのですが、その分もう少し炭酸の刺激があるとさらに締まりが出たように感じました。
飲みごたえはあるものの、あと一歩パンチが欲しい。
そんな印象です。

こんな人にはおすすめ
- スーパードライは少し物足りない
- 苦味のあるビールが好き
- 昔ながらのビール感を楽しみたい
- 食事と一緒に飲みたい
逆に、
- 苦味が苦手
- フルーティーなクラフトビールが好き
という方には少し向かないかもしれません。
アサヒスーパードライよりは明らかに苦く、ビタリストよりは飲みやすい。
ちょうどその中間あたりの立ち位置だと思います。

総評
正直、星4つも考えました。
ただ、あたおかな私としては、
「もっと個性を爆発させてほしかった!」
という気持ちもありました(笑)
そのため評価は、
おすすめ度:★★★☆☆(3/5)
です。
とはいえ、悪い意味ではありません。
むしろ、
数量限定の一発ネタで終わらせるにはもったいないくらい完成度の高いビール。
通年販売されていても違和感がないほど、シンプルで飲みやすくまとまっています。
しかも価格はアサヒスーパードライと同程度。
ビール好きなら一度試してみる価値は十分あると思います。
個性的なように見えて、本当は優しくて真面目。
まるで、江頭さんを表したかのようなビールですね(笑)



