今回は日本酒の接客マニュアル?のようなものをご紹介‼️
よく言われるんですよ、
「美味しい日本酒ください」
まずい日本酒なんて無いですよほんと笑
そんなの滅多に置いてませんから(たまーにありますが笑)
そこで、今回は、スーパーや小売店などで働く皆さん向けの日本酒販売マニュアルを作ってみましたので、よろしければご覧ください。
また、これからお酒関係の仕事をしたい!そう思ってくださる方もどうぞ参考にしてみてください。

「美味しい日本酒ください!」と言われたときは、相手の好みやシチュエーションを考慮しながら、適切な日本酒を提案すると喜ばれます。
以下の流れで対応するとスムーズです。
1. 好みを聞く
まずは、どんな日本酒が好きか、または飲むシチュエーションを確認しましょう。例えば:
• 味の好み:「甘口と辛口、どちらがお好みですか?」
• 香りのタイプ:「華やかな香りのものが好きですか?それとも落ち着いた香りのものがいいですか?」
• 温度帯:「冷やして飲むのが好きですか?お燗でも楽しみたいですか?」
• 飲むシーン:「食事に合わせますか?単体で楽しみますか?」

2. おすすめを提案する
相手の好みに合わせて、いくつかの日本酒を提案しましょう。
例)
• 初心者向け:「フルーティーで飲みやすい純米吟醸の○○はいかがですか?」
• 食事と合わせるなら:「料理の味を引き立てる辛口の○○(特別純米など)がおすすめです。」
• 冷酒向け:「スッキリ爽やかな大吟醸○○をキリッと冷やしてどうぞ!」
• お燗向け:「まろやかでコクのある純米酒○○をお燗にすると最高ですよ。」

3. 具体的な特徴を伝える
「このお酒は〇〇県の蔵で、米の旨みがしっかり感じられます。」など、日本酒の背景を伝えると、より興味を持ってもらえます。


4. 相手の反応を見ながら調整
「もっとフルーティーなものがいい」「もう少しスッキリしたものがいい」など、相手の反応を見て、別の候補を提案するのも大切です。
ポイントは、相手の好みに寄り添うこと!
もし相手の好みが分からなければ、「これなら間違いない!」というバランスの取れた純米吟醸をおすすめするのも手ですね。
※贈り物の場合は、送り先の方の好みも聞いてみてくださいね?

5.おすすめ銘柄
迷ったらこれ!
いくつかの銘柄をピックアップしておきます✨
みなさんの働くお店にあるといいですが笑
・スッキリ系の日本酒と言われたらこちら⬇️

・しっかりした味わいの日本酒と言われたらこちら⬇️

・華やかな味わいの日本酒と言われたら⬇️

以上となります。
参考になりましたでしょうか?
お酒の接客は知識を要するので難しいところもありますが、楽しく接客すればお客様は楽しい気持ちで帰ってもらえますからね?
まずは、自分が楽しんで接客してみてください。
