みなさんこんにちは♪
無印良品の人気レトルトカレーシリーズから、史上初の6辛となる「素材を生かしたカレー レッド」が登場。
辛さはどのくらいなのか、味のバランスはどうなのか、実際に食べてみた感想を正直にレビューしてみました。
無印良品のレトルトカレーは種類が豊富で、本格的な味わいが楽しめることで人気のシリーズです。
今回食べてみた「レッド」は、唐辛子やレモングラスなどのハーブをきかせたタイ風カレーで、無印良品のカレーとしては史上初の6辛とのこと。
辛いもの好きとしては、これは気になるところです。
もちろん、今回も忖度なしです‼️

確かに辛い!でも旨みも感じられる
実際に食べてみると…
確かに辛い!
無印良品のカレーの中では、かなりしっかりとした辛さです。
ただ、辛すぎて食べられないというほどではなく、旨みもしっかり感じられる絶妙なバランスの辛さになっています。
とはいえ、普段から辛い料理をよく食べる人にとっては、もしかすると少し物足りなく感じるかもしれません。
ハーブや酸味のバランスがとても良い
このカレーは辛さだけではなく、味のバランスもとても良い印象でした。
ココナッツミルクのコクに加えて、
・レモングラスなどのハーブの香り
・ほどよい酸味
これらがうまくまとまっていて、タイカレーらしい爽やかな味わいが楽しめます。
味の完成度としては文句なし。
レトルトとは思えない、お店のような味わいのカレーだと思います。
ただ、具材はちょっと少なめ
ただ一つ気になったのは、
具が少ないこと。
価格が350円前後なので仕方ない部分もありますが、もう少し具材が入っていたら嬉しいところです。
もし可能なら、具材がしっかり入った豪華バージョンなんかも発売してくれたら面白そうですね。

まとめ
おすすめ度
★★★★☆(4/5)
もう少し具材があれば…
その思いがどうしても消せなかったので星四つにしました。
とはいえ、味の完成度は高く、お店のような本格的な味わいを楽しめるカレーだと思います。
辛いカレーが好きな方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
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