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6/29井坂酒造コラボレーションイベント日本酒レポート④←こちらで最後✨

みなさんこんにちは♪

4回に渡り、6/29井坂酒造とのコラボレーションイベントでご用意した日本酒のテイスティングレポートをご紹介✨

井坂酒造の説明はこちらをどうぞ⬇️

井坂酒造:茨城の自然と伝統が育む至高の日本酒
茨城県の常陸太田市の井坂酒造は、自然の恵みと長い歴史を背景に...

こちらは第四弾!最終回です♪

コメントはシンプルにまとめてみましたので、読み飽きることなく、一つ一つのお酒の特徴を感じてもらえると思います。

購入の参考に、ぜひしてくださいね?

これまでのレポートと違い、全て、古代さけ 紫しきぶです。

古代米を使った日本酒で、今回は造られた年代事などを飲み比べていただきました。

古代米とは?黒米・赤米・緑米の栄養素 | 暮らしの栞 (43better.com)

まず、どう違うのか、色の違いから見てみましょう♪

写真

(左上:H?BY、右上:生酒、左下:R5BY、右下:R4BY)

どうです?全然違うでしょう?

年代やお米の具合によって、毎年違うものになるそうです。

こうやって、見比べたり、飲み比べたりできることも、イベントの楽しみですよね?

10.紫しきぶ 古代米 H?BY(熟成古酒)

こちらは、これから販売されるお酒。

H?BYと書かれている理由は、正直なところ、いつ造ったものかわからないからとのことです笑

しかし、驚きました!こんなに熟成できてるとは!

コーヒーやドライフルーツの香りが甘さと相まって、まさに古酒!といった味わいです✨

井坂酒造の日本酒、紫しきぶは早めに飲むものと誤解をしていたことを、しっかりと証明してくれました。

これ、千円台で販売して欲しい笑

11.紫しきぶ 古代米R4BY

R4BYの方が、色が濃いです!

この色のままに、バラやイチゴの香りとしっかりとした酸味が感じられる日本酒だと思います。

濃厚なロゼワイン、といったところでしょうか?

ちなみに、紫しきぶ 古代米 R5BYとはお米の出来や種類が違うからだそうです。

同じ古代米でも、全然違いますね

12.紫しきぶ 古代米R5BY

こちらはスッキリとしたピンク色が特徴的な日本酒ですね✨

11番の紫しきぶに比べると、日本酒らしい香り(麹の香り)が残っているところが特徴的だなと思います。

さっぱりと、夏に飲みたいタイプですね。

13.紫しきぶ 古代米 R5BY 生酒

12番との違いは、生酒か、そうじゃないか。

味わいの点で大きな違いは、こちらは炭酸が感じられることです。

炭酸があるだけで、少し苦味を感じます。

ただ、試さなかったのですが、ソーダ割りがおすすめとのこと。

失念したことが残念です・・・

以上で、イベントレポートが全て終了となります。

全てのレポートを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました✨

井坂酒造のお酒は、ほとんどが県内消費、少量生産による毎年の終売のため、県外で飲むことは中々難しいです。

しかし、たくさんの種類や味わいがあり、茨城の日本酒を語る際は、決して外せない酒蔵だと思います。

今回、ご縁があり、こうしたイベントをさせていただきましたので、テイスティングレポートとして、多くの方々に少しでも興味を持っていただければと思い、一つずつの味わいをご紹介させていただきました。

拙い文章ではございますが、お読みくださりありがとうございました。

一人一人のお酒LIFEに、そして、井坂酒造のファンがますます増えることを願います。

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